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「ジョイポリススポーツXって実際どうなの?」
「運動が苦手でも楽しめる?」
「スポッチャとは何が違うの?」
2026年7月にオープンした「ジョイポリススポーツX」は、デジタル技術とスポーツを融合させた新しい体験型施設です。
ジョイポリスに遊びに行くついでに知ったので、休日に実際に遊びに行ってきました。
普段はデスクワーク中心で、普段の運動はウォーキングぐらいです。
それでも「ゲーム感覚で体を動かせるなら楽しそう!」という軽い気持ちで訪れたのですが、想像以上に本格的なアクティビティが待っていました。
ゲームの世界に入り込んだような没入感に驚いた一方で、自分の体力や筋力不足を痛感する場面もあり、「もっと鍛えてリベンジしたい!」と思うほど夢中になりました。
この記事では、実際に約2時間遊んで感じたことを、良かった点も気になった点も含めて正直にレビューします。
これからジョイポリススポーツXへ行こうと考えている方の参考になれば嬉しいです。
私が利用したのは「東京ジョイポリス」とセットになったコンボチケットです。
当日は両施設を自由に行き来できたので、一日たっぷり遊びたい方にはこちらがおすすめです。
1.ジョイポリススポーツXとは?
ジョイポリススポーツXは、お台場にオープンした屋内型スポーツエンターテインメント施設です。
施設内には、本格的なアスレチックだけでなく、デジタル技術を活用したゲーム感覚のアクティビティや、ダーツ・ビリヤードなど、幅広いコンテンツが用意されています。
天候を気にせず遊べる屋内施設なので、雨の日のお出かけ先としても魅力的です。
私が実際に遊んで感じたのは、「スポッチャをもっとゲーム寄りに進化させた施設」ということ。
体を動かす楽しさはもちろんありますが、それ以上に「ゲームの中に自分が入り込んだような感覚」が印象的でした。
スポーツが得意な人だけでなく、普段あまり運動をしない人でも「楽しみながら体を動かせる」というのが、この施設ならではの魅力だと思います。
2.実際に遊んだ感想【総合評価75点】
最初に結論をお伝えすると、私の満足度は75点です。
「えっ、100点じゃないの?」と思うかもしれませんが、この75点には理由があります。
結論から言えば、とても楽しかったです。
ゲーム好きの私にとって、体を動かしながら遊べるアクティビティは新鮮で、時間を忘れるほど夢中になりました。
一方で、施設の広さは想像よりコンパクトで、「もっと広い施設なのかな?」という期待が少し大きすぎた部分もあります。
また、アクティビティによっては体力や筋力がかなり必要になります。
私はオブスタクルXの中級コースで苦戦し、「もっと腕の力があれば…!」と悔しい思いをしました。
ただ、この悔しさがあったからこそ、「また挑戦したい」と思えたのも事実です。
相方は「楽しかったから大満足!」というタイプだったので、人によって満足度は変わるかもしれません。
私は負けず嫌いなので、自分がクリアできなかったことが少し悔しく、その分だけ75点という評価になりました。
1.良かったところ
ジョイポリススポーツXで特に良かったと感じたのは、デジタル技術とスポーツが見事に融合していたことです。
スポッチャのように自由に遊べる気軽さがありながら、「ゲームの操作キャラになったような体験」ができるのは、この施設ならではの魅力でした。
また、有料ロッカーが用意されているので、荷物を預けて身軽に遊べたのも嬉しいポイントです。
さらに、今回利用したコンボチケットなら東京ジョイポリスと自由に行き来できるため、「少し休憩したい」「違う遊びも楽しみたい」というときにも便利でした。
2.少し気になったところ
もちろん、気になった点もあります。
一番感じたのは、施設の広さです。
私はスポッチャのような大規模施設をイメージしていたため、「思ったよりコンパクトだな」という印象を受けました。
また、トイレは施設内にはありません。
途中退出は可能ですが、入場前に済ませておくと安心です。
そして、これはぜひ覚えておいてほしいのですが、時間管理は自分で行う必要があります。
スタッフから終了時間の案内はないため、時間制チケットを利用する場合は時計を確認しながら遊ぶことをおすすめします。
3. 一番楽しかった!「バロアリーナ」
ジョイポリススポーツXにはさまざまなアクティビティがありますが、その中でも私が「また遊びたい!」と思ったのがバロアリーナです。
事前に公式サイトで写真を見たときは、「体を動かすゲームなのかな?」くらいのイメージでした。
しかし、実際に体験してみると想像以上。
「自分がゲームの世界に入り込んでいる!」
そんな感覚になり、思わず「技術の進歩ってすごいな」と感動しました。
ゲーム好きの方なら、この没入感だけでも体験する価値があると思います。
1.ゲームの主人公になったような没入感
私が遊んだのは、床が次々と消えていくフィールドを走り回りながら、生き残りを目指すゲームです。
ただ立っているだけではクリアできません。
消えていく床を瞬時に見極め、「次はこっち!」と咄嗟に判断しながら動き続ける必要があります。
普段コントローラーで遊んでいるゲームを、自分の体で操作しているような感覚で、自然と夢中になってしまいました。
「ゲームをプレイする」のではなく、「ゲームの中でプレイする」という不思議な体験ができたのは、バロアリーナならではだと思います。
2.大人数で遊ぶともっと盛り上がりそう!
今回私は2人で遊びましたが、「これ、4人以上で遊んだら絶対に盛り上がる!」と感じました。
ゲームによっては、お互いの動きが勝敗に影響することもあり、
「そこじゃない!」
「危ない!」
「押したでしょ(笑)!」
なんて会話が自然と生まれそうです。
私が遊んだゲームでも、タイミング次第では相手をマグマへ蹴落とすような展開になりそうで、友達同士なら笑いが絶えないだろうなと思いました。
カップルはもちろん、大学生グループや家族連れにも人気なのが納得できるアトラクションです。
4.一番苦戦した「オブスタクルX」
一方で、一番印象に残ったアクティビティはオブスタクルXでした。
「楽しかった」という気持ち以上に、「悔しかった!」という気持ちが強く残っています。
このアクティビティを一言で表すなら、「簡易版SASUKE」という表現がぴったり。
全身を使って障害物を乗り越えていく、本格的なアスレチックです。
1.初心者から上級者まで楽しめる
オブスタクルXには難易度が用意されており、
- 初心者コース
- 中級コース
- 上級コース
と、自分のレベルに合わせて挑戦できます。

初心者コースは、小さなお子さんでも挑戦しやすい内容になっているので、家族連れでも安心。
一方で、中級以上になると一気に難易度が上がります。
腕力、脚力、バランス感覚…。
普段運動しているかどうかが、そのまま結果に表れるような内容でした。
2.サンドバッグから落下!?思わず大笑い
初心者コースの中に、サンドバッグにつかまって端から端まで移動するアクティビティがあります。
「これならいけそう!」
そう思って勢いよく飛びついたのですが……
数秒後。
ドスン!
自分の体重を支えきれず、そのまま落下(笑)。
もちろん下には分厚いマットが敷かれているので、痛くありません。
安全面はしっかり配慮されているので安心してください。
隣で見ていた相方は大爆笑。
私は恥ずかしいやら悔しいやらで複雑な気持ちでしたが、今振り返るとそれも含めて良い思い出です。
こういう「失敗しても笑える」体験ができるのも、この施設の魅力なのかもしれません。
3.中級コースで運動不足を痛感
初心者コースを楽しんだあと、「せっかくだし中級コースにも挑戦してみよう!」と意気込んだものの、結果は惨敗。
自分の体を腕だけで支える場面では、思うように前へ進めませんでした。
「体が重い……。」
そんな現実を突きつけられ、運動不足を痛感。
普段からウォーキング程度はしていますが、それだけでは足りなかったようです。
正直、かなり悔しかったです。
でも、その悔しさがあるからこそ、「次はクリアしたい!」という気持ちにもなりました。
4.オブスタクルXは準備運動が本当に大切
これから挑戦する方へ、一つだけ強く伝えたいことがあります。
準備運動は必ずしてください。
特に肩や腕、脚はしっかりほぐしておくことをおすすめします。
夢中になって遊んでいると、つい自分の限界以上に頑張ってしまいます。
私自身、遊んでいる最中はアドレナリンが出ていたのか疲れを感じませんでしたが、終わった後はしっかり汗をかいていました。
「ちょっと無理をしたかも」と思うくらい全力で遊んでしまうので、自分の体力と相談しながら楽しんでください。
オブスタクルXは難しいからこそ、クリアできたときの達成感はきっと大きいはずです。
だからこそ、私はまたリベンジしに行きたいと思っています。
5.運動が苦手でも楽しめる?実際に遊んで感じたこと
「運動が苦手だけど楽しめるかな?」
これは、ジョイポリススポーツXへ行く前に私自身も気になっていたことでした。
実際に遊んでみた結論から言うと、運動が苦手でも十分楽しめます。
もちろん、体力や筋力があれば有利なアクティビティはあります。しかし、それだけがジョイポリススポーツXの魅力ではありません。
ここでは、運動が得意ではない私だからこそ感じたポイントをご紹介します。
1.難しいアクティビティは無理に挑戦しなくてOK
ジョイポリススポーツXには、本格的なアスレチックもあれば、気軽に遊べるアクティビティもあります。
しかも、施設内に決められた順路はありません。
そのため、「これは面白そう!」と思ったものから自由に遊べます。
逆に、「これは難しそうだから今回はやめておこう。」という選択もできます。
「全部制覇しなきゃ!」と考える必要はありません。
自分のペースで楽しめるのは、大きな魅力だと感じました。
2.気軽に遊べるアクティビティも充実
ジョイポリススポーツXには、
- ダーツ
- ビリヤード
など、比較的ハードルの低いアクティビティも用意されています。
オブスタクルXのように全身を使うアトラクションだけではないので、運動が苦手な方でも「遊ぶものがない」という心配はありません。
私も途中で少し休憩を兼ねながら遊べたので、体力に自信がない方でも安心できると思います。
6.服装・持ち物は?これだけは準備して行こう
ジョイポリススポーツXを思い切り楽しむためには、服装や持ち物も意外と重要です。
「ちょっと遊ぶだけだから大丈夫」と思っていると、途中で後悔するかもしれません。
私が実際に遊んで感じた、おすすめの服装と持ち物をご紹介します。
1.動きやすい服装とスニーカーは必須!
これは本当に声を大にして伝えたいポイントです。
ジョイポリススポーツXでは、
- 走る
- 飛ぶ
- 登る
- ぶら下がる
など、全身を使う場面がたくさんあります。
そのため、動きやすい服装は必須です。
私が施設内を見渡した限りでは、サンダルで来ている方は見かけませんでした。
また、スカートでは思い切り体を動かしにくい場面も多いと思います。
これから行く方は、
- Tシャツ
- パンツスタイル
- スニーカー
など、運動できる服装がおすすめです。
2.タオルは持参がおすすめ
遊び終わった頃には、しっかり汗をかいていました。
特に夏場はもちろん、屋内だからと油断しない方がいいと思います。
館内には自動販売機があるため、飲み物は現地で購入できます。
ただ、タオルだけは持って行くことをおすすめします。
首に掛けるタイプのスポーツタオルがあると、より快適に過ごせると思います。
3.荷物はロッカーへ預けよう
施設には有料ロッカーがあります。
私は荷物を預けてから遊びましたが、これは正解でした。
バッグを持ったままでは、アスレチック系のアトラクションはほとんど遊べません。
身軽な状態で遊べるので、ロッカーはぜひ活用してみてください。
7.混雑状況は?待ち時間は長い?
私が訪れたのは日曜日の13時頃でした。
休日なので混雑を覚悟していましたが、想像していたほどではありませんでした。
1.人気アクティビティは少し待つ
人気のアクティビティでは、少し列ができていました。
とはいえ、「何十分も待つ」というほどではなく、比較的スムーズに遊べた印象です。
2.空いているアクティビティはすぐ遊べる
一方で、利用者が少ないアクティビティは待ち時間なしで楽しめました。
施設全体を見渡しながら、「今はこっちが空いているね。」と相談しながら回れたので、待ち時間が気になる方でも比較的遊びやすいと感じました。
8.どんな人が遊びに来ていた?
私が見かけた利用者は、想像以上に幅広い年齢層でした。
特に多かったのは、
- 大学生グループ
- カップル
- 外国人の家族連れ
です。
友達同士でワイワイ遊んでいるグループもいれば、カップルで協力しながらアクティビティに挑戦している姿も見かけました。
また、小さなお子さんと一緒に楽しんでいる家族も多く、「大人向け」「子ども向け」と限定される施設ではなく、幅広い世代が楽しめる場所だと感じました。
私自身も相方と一緒に遊びましたが、協力したり、お互いの失敗を笑ったりと、自然と会話が増えたのも印象的でした。
「体を動かしながら一緒に楽しめるデートスポット」を探している方にもおすすめできる施設です。
9.行く前に知っておきたい注意点
ジョイポリススポーツXを思い切り楽しむために、「これは事前に知っておいて良かった」と感じたことをまとめました。
どれも実際に遊んだからこそ気付いたポイントなので、これから行く方はぜひ参考にしてください。
1.準備運動はしっかりやろう!
この記事の中で一番伝えたいことです。
ジョイポリススポーツXは「ゲーム感覚で遊べる施設」という印象がありますが、実際には全身を使うアクティビティがたくさんあります。
特にオブスタクルXは、腕や肩、脚など普段あまり使わない筋肉を使います。
準備運動をせずにいきなり挑戦すると、思わぬケガにつながる可能性もあります。
私自身、夢中になって遊んでいるうちに時間を忘れてしまいましたが、終わる頃にはしっかり汗をかき、「思った以上に運動したな」と感じました。
遊ぶ前には肩を回したり、アキレス腱を伸ばしたりするだけでも違うと思います。
無理をせず、自分の体力に合わせて楽しんでください。
2.トイレは入場前に済ませておくのがおすすめ
施設内にはトイレがありません。
途中退出はできるので心配はいりませんが、一度外へ出ることになるため少し手間がかかります。
そのため、入場前に済ませておくと安心です。
3.時間管理は自分で行おう
時間制チケットを利用する場合は、この点にも注意が必要です。
スタッフの方から「終了時間です」と声を掛けてもらえるわけではありません。
時間は自分で確認しながら遊ぶ必要があります。
夢中になっていると本当にあっという間に時間が過ぎるので、スマートフォンのタイマーをセットしておくと安心です。
延長すると追加料金が発生する場合があるため、時間はこまめに確認しましょう。
10.コンボチケットを選んで良かった理由
今回私が利用したのは、東京ジョイポリスとのコンボチケットです。
最初は「少し贅沢かな?」とも思いましたが、結果的にはこのチケットを選んで正解でした。
ジョイポリススポーツXで思い切り体を動かしたあとに東京ジョイポリスへ移動したり、逆に東京ジョイポリスを楽しんでからスポーツXへ戻ったりと、当日中であれば自由に行き来できます。
「せっかくお台場まで来たから、一日遊び尽くしたい!」という方にはぴったりのチケットです。
私のように2つの施設をどちらも楽しみたい方は、事前にコンボチケットをチェックしておくことをおすすめします。
11.ジョイポリススポーツXはこんな人におすすめ!
実際に遊んでみて、「この施設はこんな人に向いているな」と感じました。
1.カップルでアクティブなデートを楽しみたい人
体を動かしながら一緒に遊べるので、自然と会話が増えます。
成功すれば一緒に喜び、失敗すれば笑い合える。
私もサンドバッグから落ちたときは相方に大笑いされましたが、それも今では楽しい思い出です。
映画やショッピングとは少し違う、思い出に残るデートをしたい方にはおすすめです。
2.友達同士で思い切り盛り上がりたい人
バロアリーナのように、みんなで遊ぶとさらに盛り上がるアトラクションもあります。
「もう一回やろう!」と何度も挑戦したくなるゲームも多く、大学生グループや友達同士で訪れても楽しめると思います。
3.新しいスポットが好きな人
新しい施設へ行くのが好きな方や、最新のデジタル技術を体験してみたい方にもぴったりです。
ゲームとスポーツを組み合わせた新しい遊び方は、これまでにない体験でした。
12.まとめ|ゲーム好きも運動好きも楽しめる新感覚スポーツ施設!
ジョイポリススポーツXは、一言で表すなら、「デジタル版スポッチャ」という言葉がぴったりの施設でした。
デジタルゲームの楽しさと、スポーツで体を動かす爽快感が融合した、新しいタイプのスポーツエンターテインメント施設です。
もちろん、施設の広さや体力面など、気になった点もありました。
それでも、ゲームの世界に入り込んだような体験や、夢中になって体を動かせる楽しさは、それを上回る魅力がありました。
そして何より、「また行きたい」と思えたことが、この施設を楽しめた何よりの証拠です。
次回はオブスタクルXの中級コースをクリアすることを目標に、もう一度挑戦したいと思っています。
ジョイポリススポーツXが気になっている方は、ぜひ動きやすい服装とタオルを準備して、思い切り楽しんできてください!
私が利用したコンボチケットは、東京ジョイポリスとジョイポリススポーツXを一日満喫したい方にぴったりでした。
当日スムーズに入場するためにも、事前にチケットをチェックしておくことをおすすめします。


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