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私は野球が好きです。
球場に行って観戦するのも好きですが、仕事や予定があると、毎回球場に行くわけにもいきません。
そんなときに気になるのが、DAZNです。
家に帰ってから野球を見たり、外出先で試合をチェックしたりできるのは便利そう。
ただ、調べてみると、
- DMM×DAZNホーダイ
- DAZN Standard
- DAZN BASEBALL
など、いくつかプランがあります。
「結局、野球を見るならどれを選べばいいの?」
と迷ったので、それぞれの違いを調べてみました。
ただし、最初に書いておくと、私は現在DMM×DAZNホーダイを契約していません。
そのため、この記事は「実際に使ってみたレビュー」ではありません。
公式情報を比較しながら、普段の自分の野球観戦スタイルに当てはめて、「自分ならどのプランを選ぶのか」を考えてみた記事です。
1.野球を見るならDAZNはどれ?まず結論
先に結論から言うと、私の場合は、
「野球のシーズン以外に何を見るか」
で選ぶのがよさそうだと思いました。
| こんな人 | 検討したいプラン |
|---|---|
| 野球以外のスポーツも見たい。 アニメや映像作品にはあまり興味がない。 | DAZN Standard |
| 野球に加えて、アニメ・映画などの映像作品も見たい。 | DMM×DAZNホーダイ |
| 野球を中心に見たい。 | DAZN BASEBALL |
| 球場観戦が中心で、家で野球を見る機会が少ない。 | そもそもDAZNが必要か考える |
特に私が気になったのが、「野球のシーズンが終わったあと、何を見る?」という視点です。
野球だけを目的に契約するのか。
野球以外のスポーツも見るのか。
それとも、アニメや映画などの映像作品も楽しむのか。
ここを考えると、どのプランが自分に合っているのかが見えやすくなると思います。
2.DMM×DAZNホーダイとは?
DMM×DAZNホーダイは、DAZNのスポーツコンテンツと、DMM TVの対象作品などをまとめて利用できるセットプランです。
現在の料金は月額3,480円(税込)。
DAZN Standardの通常の月額料金は4,200円なので、単純に月額料金だけを比較すると、DMM×DAZNホーダイのほうが安くなっています。
つまり、
「スポーツを見るだけでなく、アニメや映画などの映像作品も見たい」
という人なら、候補にしやすいプランです。
一方で、アニメなどにあまり興味がなく、野球以外のスポーツを幅広く見たいのであれば、DAZN Standardのほうが自分の使い方に合う可能性があります。
3.DAZNの主なプランを比較してみる
2026年9月現在の主な料金を比較すると、以下のようになります。
| プラン | 料金(税込) | 特徴 |
|---|---|---|
| DMM×DAZNホーダイ | 月額3,480円 | DAZN+DMMプレミアムがセット |
| DAZN Standard※1 | 月額4,200円 | DAZNの幅広いコンテンツ |
| DAZN BASEBALL※2 | 月額2,300円 | プロ野球特化 |
※1 DAZN Standard 年間プラン(一括払い)は実質月額2,667円、年間プラン(月々払い)は月額3,200円。
※2 DAZN BASEBALLは年間プラン月々払いのみ。
こうして見ると、単純に「月額が一番安いもの」を選べばいいわけではありません。
自分が何を見るのか。
そして、
1年間を通してどれくらい使うのか。
ここまで考えたほうがよさそうです。
4.「野球を見るならどれ?」はオフシーズンで考える
ここが、今回比較していて一番重要だと思ったところです。
野球はシーズン中なら、見るものがたくさんあります。
試合を見たり、別の試合をチェックしたり、ハイライトを見たり。
でも、野球のシーズンが終わったらどうでしょうか。
そこで、「野球がない時期に何を見る?」と考えてみます。
1.野球以外のスポーツも見たいならDAZN Standard
野球以外にもスポーツを見たいのであれば、DAZN Standardを検討する意味はありそうです。
野球だけではなく、さまざまなスポーツを楽しみたい人なら、野球のシーズンが終わってからも使い道があります。
私の場合も、もし野球以外のスポーツを積極的に見るのであれば、DMM×DAZNホーダイよりDAZN Standardを選ぶと思います。
アニメや映像作品にはあまり興味がなく、スポーツを幅広く楽しみたい。
そんな人なら、DAZN Standardが候補になりそうです。
2.アニメや映画などの映像作品も見たいならDMM×DAZNホーダイ
一方、「野球以外のスポーツにはあまり興味がない。でもアニメや映画、ドラマなどは見る」という人なら、DMM×DAZNホーダイが候補になります。
DMM×DAZNホーダイなら、DAZNのスポーツコンテンツに加えて、DMM TVの対象作品なども楽しめます。
つまり、
野球のシーズン中はDAZNで野球を見る。
↓
野球がない時期はDMM TVでアニメや映像作品を見る。
という使い方ができます。
これなら、野球だけを目的にサブスクを契約するよりも、年間を通して使いやすそうです。
5.料金だけで考えるとどうなる?
DMM×DAZNホーダイを1年間利用すると、3,480円 × 12か月= 41,760円です。
一方、DAZN Standardは、
- 年間一括:32,000円
- 年間月々払い:3,200円 × 12か月=38,400円
となります。
DAZN BASEBALLは、年間月々払い:2,300円 × 12か月=27,600円です。
そのため、「とにかく野球を安く見たい」というだけなら、DMM×DAZNホーダイが一番安いわけではありません。
DMM×DAZNホーダイを選ぶなら、DAZN+DMM TVをまとめて使えることに価値を感じるかまで含めて考えたほうがよさそうです。
6.私の場合、野球観戦には年間どれくらいお金を使っている?
ここからは、私自身の話です。
私は野球観戦が好きで、球場にも行きます。
最近は年間でだいたい12回くらい球場に行くことがあります。
1回の観戦にかかる費用は、ざっくり、
- チケット:約3,000円
- 交通費:約500円
- 球場での飲食:約2,000円
- グッズ:ほとんど買わない
という感じ。
合計すると、1回あたり約7,000円です。
年間12回行けば、7,000円 × 12回= 約84,000円になります。
これにその他の野球関連の支出なども含めると、ここ2~3年は年間でだいたい10万円くらい使っています。
もちろん、これは私自身の場合なので、誰にでも当てはまる金額ではありません。
でも、こうして実際に計算してみると、「野球観戦って、思っていたよりお金を使っているな」とは感じます。
7.そこにDMM×DAZNホーダイを追加すると?
仮に年間10万円を野球関連に使っているところに、DMM×DAZNホーダイを1年間追加したとします。
DMM×DAZNホーダイは、3,480円 × 12か月= 41,760円
なので、100,000円 + 41,760円= 141,760円になります。
感覚としては、年間15万円近く。
もちろん、DMM×DAZNホーダイを契約したからといって球場観戦を減らす必要はありません。
むしろ、「球場にも行くし、家でも野球を見る」という人にとっては、趣味に使うお金として考えられる範囲なのかもしれません。
ただ、私はここで一度立ち止まりました。
8.私ならDMM×DAZNホーダイを契約する?
ここは正直に書いておきたいと思います。
今の私は、契約しないと思います。
理由は、DMM×DAZNホーダイが悪いからではありません。
単純に、今の自分には、DAZNを見る時間がそれほどないからです。
私は現在、DMM×DAZNホーダイを契約していません。
DAZN自体も自分では契約しておらず、身近な人が利用しています。
その様子を見ていると、電車で移動しているときにDAZNを見たり、家で2画面を使ってスポーツを見たりすることもあります。
「こういう使い方ができるのは便利そうだな」と思います。
特に、複数の試合を追いかけたい人にとっては、同時にいろいろな試合を見られる環境は魅力的だと思います。
でも、私自身はというと。
平日は仕事から帰ってくる時間が遅いので、家で野球を見るとしても、巨人が勝っているときなどにテレビをつけて、終盤だけ見ることが多いです。
休日はゲームをしながらTVで野球を見ることがあります。
「じゃあ通勤中にDAZNを見ればいいのでは?」とも思います。
実際、もしDAZNを契約するなら、通勤時間に見るのが一番使いやすそうです。
ただ、その通勤時間にはゲームをしたり、ブログやnoteを書くこともあります。
そう考えると、「DAZNを契約したら、絶対にたくさん見るのか?」と聞かれると、ちょっと自信がありません。
せっかく契約しても、見る時間がなければもったいない。
だから今の私なら、「便利そう。でも、今は契約しなくてもいいかな」という判断になります。
9.だからといって、DMM×DAZNホーダイが必要ないわけではない
ここは分けて考えたいところです。
私には必要なさそうだからといって、DMM×DAZNホーダイが誰にとっても必要ないわけではありません。
むしろ、「野球も見たいし、オフシーズンにはアニメや映画なども見たい」という人なら、相性がいいと思います。
逆に、「野球以外のスポーツもたくさん見たい」という人なら、DAZN Standardのほうが検討しやすいでしょう。
そして、「野球が見られればいい」という人なら、DAZN BASEBALLなどを比較してみる。
このように考えると、選びやすくなります。
10.DMM×DAZNホーダイを選ぶ前に考えたいこと
私なら、契約する前に次の3つを考えます。
① 野球のない時期に何を見る?
これが一番重要。
野球シーズン中だけ使うのか。
オフシーズンにもスポーツを見るのか。
それともアニメや映画などを見るのか。
ここで選択肢が変わってきます。
② DMM TVを実際に使う?
DMM×DAZNホーダイの魅力は、DAZNだけではありません。
DMM TVの対象作品なども楽しめます。
そのため、「せっかくセットになっているから使う」ではなく、「自分が見たい作品があるか」を確認してから契約したほうがいいと思います。
③ そもそもDAZNを見る時間がある?
これも意外と重要です。
「野球が好きだから、DAZNがあれば便利そう」だけで契約すると、使わない月が出てくるかもしれません。
特に、
- 球場観戦が多い
- テレビでもたまにしか野球を見ない
- 他の趣味にも時間を使いたい
- 仕事や家事などで忙しい
という人は、一度考えてみてもいいと思います。
私自身、ここで引っかかりました。
「見たい」気持ちはあるけれど、「見る時間」があるとは限らない。
趣味のサブスクでは、この違いが意外と大きいのかもしれません。
11.自分に合うプランをもう一度確認する
ここまで読んで、「自分の場合はどのプランが合いそう?」と思ったら、公式サイトで料金やサービス内容を確認してみるのがおすすめです。
特に、
- 野球+他のスポーツ → DAZN Standard
- 野球+アニメ・映画など → DMM×DAZNホーダイ
- 野球中心 → DAZN BASEBALLなど
というように、自分が実際に見るコンテンツを基準に考えてみると選びやすいと思います。
12.まとめ:DAZNは「野球以外に何を見るか」まで考えて選びたい
今回調べてみて思ったのは、「野球を見るなら、このプランが一番おすすめ」と一概には言えないということです。
私なら、こんな感じで考えます。
| 自分の楽しみ方 | 検討するプラン |
|---|---|
| 野球+他のスポーツ | DAZN Standard |
| 野球+アニメ・映画・ドラマなど | DMM×DAZNホーダイ |
| 野球中心で他のコンテンツはあまり見ない | DAZN BASEBALL |
| 球場観戦が中心 | そもそもDAZNが必要か考える |
特に重要なのは、「オフシーズンに何を見るのか」だと思います。
野球シーズン中だけなら、野球を見るためのサービスとして考えればいい。
でも、1年間契約するのであれば、野球がない時期にも使うのかを考えたほうがいい。
私は野球観戦が好きですが、今の生活を考えるとDAZNを見る時間がそこまで多くありません。
そのため、現時点では契約しないという結論になりました。
ただ、「野球も見たいし、アニメも見たい」という生活になったら、DMM×DAZNホーダイは気になると思います。
逆に、「野球以外のスポーツも見たい」となったら、DAZN Standardを選ぶと思います。
結局のところ、「一番安いプランはどれ?」ではなく、「自分は1年を通して何を見るのか?」で考える。
これが、野球好きの自分が今回比較してみて感じたことでした。


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