【12球団本拠地巡り】2泊3日の名古屋遠征レポ|バンテリンドーム観戦・観光・グルメ・費用をまとめて紹介

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「12球団本拠地をいつか全部巡ってみたい!」

野球ファンなら、一度はそんな夢を抱いたことがあるのではないでしょうか。

私もそのひとりです。

今回は12球団本拠地制覇の第一歩として、2026年6月上旬に2泊3日の名古屋遠征へ行ってきました。

今回の遠征の目的はバンテリンドーム ナゴヤでのプロ野球観戦でしたが、せっかく名古屋まで行くなら観光やグルメも楽しみたいと思い、名古屋港水族館や徳川美術館、熱田神宮、名古屋城なども巡ってきました。

この記事では、実際のスケジュールや費用、泊まったホテルの感想、食べた名古屋グルメ、そして「ここはこうすればよかった」という反省点までまとめています。

これからバンテリンドームへの遠征を考えている方や、12球団本拠地巡りを始めたい方の参考になれば嬉しいです。

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1.12球団本拠地制覇の第一歩として名古屋へ

12球団本拠地巡りを始めるにあたり、まず選んだのが名古屋でした。

東京から新幹線でアクセスしやすく、2泊3日あれば野球観戦だけでなく観光やグルメも十分楽しめそうだと思ったからです。

実際に行ってみると、「遠征=試合だけ」ではなく、その土地ならではの文化や食事を楽しむことも含めて遠征の醍醐味だと感じました。

2.2泊3日の名古屋遠征スケジュール

ざっくりではありますが、3日間のスケジュールをまとめました。

1日目
  • 新横浜から新幹線で名古屋へ
  • ホテルに荷物を預ける
  • バンテリンドーム ナゴヤで中日vs西武を観戦
  • 山本屋総本家で夕食
  • ホテルへチェックイン
2日目
  • 喫茶リヨンでモーニング
  • 名古屋港水族館
  • 徳川美術館
  • 高島屋でお土産購入
  • しら河名古屋駅店でひつまぶし
  • ホテルへ
3日目
  • ホテルをチェックアウト
  • 名古屋駅のコインロッカーへ荷物を預ける
  • コンパルでモーニング
  • 熱田神宮参拝
  • 金シャチ横丁で昼食
  • 名古屋城見学
  • 新幹線で帰京

2泊3日でもかなり充実したスケジュールになりました。

3.初めてのバンテリンドーム観戦レポ

今回観戦したのは、中日ドラゴンズ対埼玉西武ライオンズの試合です。

特定のチームを応援するというよりも、「他球場ならではの雰囲気」を楽しむことを目的に観戦しました。

実際に入ってまず感じたのは、

「東京ドームより天井が高く見える!」

ということでした。

本当に高いのかは分かりませんが、開放感があって独特の雰囲気があります。

座席は内野Aの3塁側。

グラウンドとの距離は遠すぎず、プレーもしっかり見えました。

また、中日ファンと西武ファンが入り混じっているエリアだったので、雰囲気を楽しむ人でも観戦しやすそうだと感じました。

交流戦のグッズを営業中

印象的だったのは演出です。

代打や投手交代の際に、トランプのカードを切るような演出があり、とてもかっこよかったです。

「自分の贔屓球団でもこういう演出を見てみたいな」と思いました。

ただし注意点もあります。

試合終了後はナゴヤドーム前矢田駅に人が集中します。

想像以上の混雑で、移動がかなり大変でした。

もし時間に余裕があるなら、

隣駅の大曽根駅まで歩くルートも検討した方がいい

と思います。

これは実際に行ってみて初めて分かったポイントでした。

4.DEL style 名古屋納屋橋に宿泊した感想

今回宿泊したのは「DEL style 名古屋納屋橋」です。

伏見駅から徒歩7分ほどの場所にあります。

館内はとてもおしゃれで、女性にも人気がありそうな雰囲気でした。

特に驚いたのはアメニティの充実ぶりです。

歯ブラシはもちろん、化粧水や乳液まで用意されていました。

最近のホテルでは一般的なのかもしれませんが、個人的にはかなり嬉しかったポイントです。

また、近くにセブンイレブンがあるので、忘れ物をしてもどうにかなります。

チェックイン前でも荷物を預かってもらえたのも助かりました。

今回はツインルームに宿泊しましたが、窮屈さは感じませんでした。

大浴場もあり、各浴場の混雑状況は客室のテレビから確認できます。

旅館ほど広くはありませんが、足を伸ばして湯船に浸かれるだけでも旅の疲れがかなり癒やされました。

スタッフの方の対応も丁寧で、また名古屋を訪れる機会があれば利用したいと思えるホテルでした。

5.実際に食べた名古屋グルメ3選

1.山本屋総本家の味噌煮込みうどん

うどんはかなり硬め。

最初は驚きましたが、硬めの麺が好きな私にはぴったりでした。

味噌の味もしっかりしていて、ご飯が欲しくなる味です。

実際にご飯を追加注文し、残った汁をかけて最後まで美味しくいただきました。

高島屋では持ち帰り用セットも販売されていたので、お土産として購入しました。

山本屋総本家 本家 (矢場町/うどん)
★★★☆☆3.39 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

2.しら河名古屋駅店のひつまぶし

人生初のひつまぶし。

まずはそのまま。

次に薬味を加えて味変。

最後は出汁をかけてお茶漬け風に。

一度で何通りもの楽しみ方ができるのが魅力でした。

うなぎもふっくらしていて、とても美味しかったです。

うなぎ和食 しら河 名駅店 (名古屋/うなぎ)
★★★☆☆3.56 ■【名駅すぐ】名物ひつまぶしは「しら河 名駅店」で。お気軽に名古屋の味をお楽しみください ■予算(夜):¥3,000~¥3,999

3.鳥開総本家の名古屋コーチン親子丼

卵はふわふわ、お出汁も上品。

するすると食べられる親子丼でした。

セットで注文した唐揚げも衣がサクサクで、お肉はジューシー。

名古屋城観光の際にはぜひ立ち寄ってほしいお店です。

鳥開総本家 金シャチ横丁店 (名古屋城/親子丼)
★★★☆☆3.18 ■【金シャチ横丁内】名古屋コーチンにこだわった親子丼や唐揚げを、歴史ある空間でご堪能ください ■予算(夜):¥1,000~¥1,999

6.名古屋観光スポットの感想と注意点

1.名古屋港水族館

雨だったこともあり、多くの人で賑わっていました。

当日券も購入できますが、事前にネット購入しておくとスムーズです。

北館ではイルカやシャチ、ベルーガを見ることができ、ショーも開催されています。

南館にはさまざまな魚が展示されていました。

ナンキョクオキアミの常設展示や、国内では限られた施設でしか見られないコウテイペンギンも見どころです。

2.徳川美術館

大曽根駅から徒歩10分弱。

「本当にこの辺にあるの?」と思うような住宅街の中に突然現れます。

事前にAIで調べた所要時間は1〜1.5時間でしたが、正直足りません。

企画展のボリュームもあり、じっくり見るなら2.5時間は見ておいた方が安心です。

3.熱田神宮

平日にもかかわらず、多くの参拝者で賑わっていました。

宝物館と草薙館も見学。

太郎太刀・次郎太刀の迫力には圧倒されました。

こちらが太郎太刀
こちらが次郎太刀

レプリカですが、実際の重さを体験できるコーナーもあり、日本刀好きにはたまらないスポットだと思います。

4.名古屋城

残念ながら天守閣は耐震工事のため入場できませんでした。

そのため外観を眺める形になりましたが、本丸御殿は豪華絢爛で圧巻でした。

キンキラキン!

また、隅櫓などの重要文化財にもぜひ注目してほしいです。

西北隅櫓

金シャチ横丁では名古屋グルメも楽しめます。

7.2泊3日の名古屋遠征でかかった費用

今回利用したのは、JTBの新幹線+ホテルがセットになったプランです。

往復の新幹線とホテル代を合わせて、約8万円でした。

さらに、旅先で利用できるグルメクーポンも申し込みました。

3,500円で5種類の名古屋グルメが楽しめるという内容で、今回は味噌煮込みうどんとひつまぶしに利用しました。

かなりお得だったので、JTBを利用する方にはおすすめです。

その他の費用は以下の通りです。

  • 野球観戦チケット(内野A 3塁側 大人2枚):16,290円
  • 球場グルメ:1,500円
  • 喫茶リヨン:450円
  • 名古屋港水族館:2,030円
  • 水族館フードコート:1,380円
  • 徳川美術館:2,000円
  • コンパル:800円
  • 熱田神宮宝物館・草薙館:800円
  • 鳥開総本家:2,250円
  • 名古屋城:500円

遠征はお金がかかるイメージがありますが、観戦・観光・グルメをこれだけ楽しめたことを考えると、満足度はかなり高かったです。

8.実際に行って感じた反省点

今回の遠征で唯一後悔したのが、

「ボストンバッグではなく、キャリーケースにすればよかった」

ということです。

名古屋グルメやお土産を想像以上に購入した結果、帰りの荷物がかなり重くなりました。

さらに、帰宅時の電車が混雑していたこともあり、本当に大変でした。

これから名古屋遠征をする方には、

「お土産を買う予定があるなら、最初からキャリーケースがおすすめ」

と伝えたいです。

失敗談ではありますが、次回以降の遠征にも活かしていきたいと思います。

9.まとめ|12球団本拠地巡りの第一歩として大満足の遠征だった

12球団本拠地制覇の第一歩として訪れた名古屋。

バンテリンドームでの観戦はもちろん、名古屋グルメや観光スポットも満喫でき、とても充実した2泊3日になりました。

特に印象に残ったのは、球場ごとの演出の違いや、実際に行った人だからこそ分かる混雑事情や所要時間です。

これからバンテリンドームへの遠征を考えている方は、ぜひ試合だけでなく、名古屋ならではのグルメや観光も一緒に楽しんでみてください。

私の12球団本拠地巡りは、まだ始まったばかりです。

次はどの球場へ行こうかなぁ〜

そんなことを考えながら、また新しい遠征の計画を立てたいと思います。

やんやん坊

マイペースに人生を楽しんでいる都内在住のOL。
趣味はゲーム、野球観戦。
それ以外にもジムに通っていたり、資格試験の勉強をしたりと、ジャンルを問わずやりたいことをやっています。
興味のあること、楽しかったこと、ためになったこと、色んなことをつらつらと備忘録として残しています。皆さんのお役に立てれば幸いです。
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