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ある日、突然会社から「これからはITの知識を持つ人材が重宝される。社員一同ITパスポートを勉強しましょう!」とお達しがありました。
受験費用は会社持ちとのこと。突然すぎる話でしたが、「まぁせっかくだし、チャレンジしてみようか」ということで、ITパスポートの勉強を始めることにしました。
このような軽い動機で始めた私でも、働きながら3か月で1発合格することができました。
どんな勉強をしていたのか、また申し込みや試験当日の様子などを記していきたいと思います。
最後までお付き合いいただけますと幸いです。
使った教材・講座
宅建受験時代にお世話になったLECさんの講座を利用することにしました。
ITパスポート試験|LEC東京リーガルマインド (lec-jp.com)
ただ、正直に言いますと…わざわざ講座を買わなくても、参考書1冊、問題集1冊で十分対応できたなと思いました。
私が使用したテキストは、こちらです。

テキストや問題集は、本屋さんに並んでいるものならどれでも大丈夫だと思います。実際に手に取ってみて、自分の感覚に合うものを購入すると良いでしょう。
IT分野に馴染みのない方は、イラストや図が入っているテキストを選ぶのがおすすめです。
具体的な勉強法
大まかな流れは下記の通りです。
step1 講義を見るorテキストをサラッと読む
step2 問題を解く
step3 間違えたところやあやふやなところをテキストに戻って読む
step.1 講義を見るorテキストをサラッと読む
まずはインプットです。ここであまり時間をかけないようにしましょう。
おそらく最初のうちは何を言っているか分からない部分がちょこちょこ出てくると思います。
特にテクノロジー系は、頭の中が「???」の連続でパンクすると思います。
それでも、問題をこなしていくうちに分かるようになるので安心してください。
問題集でたくさん問題を解きたかったので、2週間ぐらいで済ませました。
step.2 問題を解く
講義やテキストで知識を身につけたら、その知識を定着させるために問題を解きましょう。
まずは単元が終わったら、その範囲の問題を解いてみるといいでしょう。
1周問題集を回したら、2周目以降はどんどん問題を解きましょう。5秒考えて答えが出なかっなら答えを見るぐらいが良いと思います。考えても出てこないということは、知識が定着していない証拠なので。
私は正解できた問題にチェックをつけていました。3つ連続でチェックがついたら次回から解かないと決めていました。
試験本番までに5周ぐらいしたと思います。
step.3 間違えたところやあやふやなところをテキストに戻って読む
ここが1番大切なポイントです。
間違えた問題は、必ず解説を読み、テキストに戻って確認をしましょう。
合わせて関連知識や紛らわしいものとの比較なども確認すると知識の幅が広がります。
何度も間違えるものは、ルーズリーフなどにまとめて試験前の最終チェックに活用しましょう。
まとめ
この記事では、何となくのノリで始めた私なりのITパスポートの勉強法をご紹介しました。
ITパスポートの勉強のキモは、「どれだけ問題集を回せたか」というところです。
平日は1時間、休日は6時間を勉強時間にあてて、3ヶ月ほどで合格することができました。
ITパスポートは、CBT方式でいつでも受験できます。
もし興味のある方は一度チャレンジしてみてはいかがでしょうか。
最後までお読みいただきありがとうございました。
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