野球観戦の暑さ対策|真夏のデーゲームで役立つ熱中症対策グッズ6選

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真夏の野球観戦は、想像以上に体力を消耗します。

プロ野球の試合時間は平均で約3時間。

特にデーゲームの場合は、気温が高くなる14時前後から屋外で観戦することになります。

しかも屋外球場はコンクリートの照り返しが強く、直射日光を浴び続けるため、何も対策をしていないとかなり危険です。

私は普段は東京ドームで観戦することが多いのですが、学生時代に真夏の屋外で部活動をしていた経験から、暑さ対策をしないまま長時間外にいるのがどれだけ消耗するかを実感しています。

実際、球場でも暑さ対策をしている人としていない人では快適さがかなり違います。

この記事では

  • 野球観戦での熱中症対策
  • 夏の球場で役立つ暑さ対策グッズ

をまとめて紹介します。

真夏でも快適に野球観戦を楽しみたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

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1.真夏の野球観戦は想像以上に暑い

屋外球場のデーゲームは、想像している以上に過酷な環境です。

直射日光に加えて、コンクリートの照り返しや湿気の影響もあり、座っているだけでも体力が削られていきます。

さらに試合は平均で約3時間。

延長戦になればそれ以上になることもあります。

外野席では応援のために立ち上がることも多く、思っている以上に体力を使います。

暑さ対策をせずに観戦すると、途中で体調を崩してしまう可能性もあります。

せっかくの楽しい観戦がつらい思い出にならないよう、事前の対策がとても重要です。

2.野球観戦でやっておきたい熱中症対策

真夏の球場では、暑さ対策をしているかどうかで快適さが大きく変わります。

まずは、基本となる熱中症対策から確認していきましょう。

1.こまめな水分補給をする

熱中症対策で最も重要なのが水分補給です。

一度に大量に飲むよりも、こまめに少しずつ飲む方が良いとされています。

喉が渇いてから飲むのではなく、「少しずつ定期的に飲む」ことを意識しましょう。

また、ビールやハイボールなどのお酒は水分補給にはなりません。

アルコールには利尿作用があるため、体の水分が失われやすくなります。

球場でお酒を楽しむのも野球観戦の醍醐味ですが、飲みすぎには注意して、必ず水やスポーツドリンクも一緒に摂るようにしましょう。

2.塩分補給も忘れない

大量に汗をかくと、体内の塩分も失われます。

水分だけでなく、塩分やミネラルの補給も大切です。

スポーツドリンクを飲むのも良いですが、甘さが気になる場合は

  • 水やお茶
  • 塩分タブレット

の組み合わせもおすすめです。

ただし、スポーツドリンクや清涼飲料水を大量に飲みすぎると、いわゆる「ペットボトル症候群」と呼ばれる状態になる可能性があります。

糖分の摂りすぎには注意しながら、バランスよく補給しましょう。

3.首や脇を冷やす

体温が上がりすぎないようにすることも重要です。

体を効率よく冷やすには、太い血管が通っている部分を冷やすのが効果的です。

特におすすめなのがこの3か所です。

  • 脇の下
  • 太ももの付け根

これらの場所を冷やすことで、体全体の温度を効率よく下げることができます。

ネッククーラーや冷却パックなどを活用すると、暑い球場でもかなり快適になります。

4.帽子で直射日光を防ぐ

直射日光を長時間浴び続けると、体温がどんどん上昇します。

球場では、応援しているチームのキャップをかぶる人も多く、自然に日差し対策ができます。

帽子があるだけでも体感温度はかなり違います。

なお、日傘は野球観戦ではあまりおすすめできません。

球場の座席はそこまで広くないため、周りの人の視界を遮ってしまう可能性があります。

帽子やタオルなどで日差しを防ぐのが無難です。

5.前日はしっかり睡眠をとる

意外と大事なのが、体調管理です。

暑い中で長時間過ごすと、少しずつ体力が削られていきます。

特に外野席などでは応援で立ち上がることも多く、想像以上に消耗します。

寝不足の状態で観戦すると、熱中症のリスクが高くなる可能性があります。

観戦前日はできるだけ早めに寝て、体調を整えておくと安心です。

3.野球観戦で役立つ暑さ対策グッズ

ここからは、夏の球場で役立つ暑さ対策グッズを紹介します。

1.スポーツドリンク

汗をかいたときは、水分とミネラルを同時に補給できるスポーツドリンクが便利です。

私自身、外で運動する時はポカリスエットを持参することが多いです。

甘すぎず飲みやすいので、長時間の活動でも飲みやすいと感じています。

2.塩分チャージタブレット

水やお茶をメインに飲みたい人には、塩分タブレットがおすすめです。

ラムネのような感覚で食べられるので、手軽に塩分補給ができます。

球場でも持ち歩きやすいので、バッグに入れておくと安心です。

3.冷却パック(ヒヤロン)

すぐに体を冷やしたい時に便利なのが、使い捨ての冷却パックです。

握るだけで冷えるタイプなので、事前に冷やしておく必要がありません。

首や脇などに当てるだけで、体温を一気に下げることができます。

ただし、持続時間はそこまで長くないので「応急用」として持っておくのがおすすめです。

4.ネッククーラー

首にかけて使えるネッククーラーは、野球観戦と非常に相性の良いアイテムです。

外野席などでは

  • メガホンを持つ
  • タオルを振る
  • 手拍子する

など、手が塞がることが多いです。

ネッククーラーなら両手を使わずに体を冷やすことができるので、とても便利です。

5.クールタオル

水に濡らして使うクールタオルも、夏の観戦では重宝します。

首に巻いたり、頭にかけたりするだけで体感温度がかなり下がります。

UVカット機能付きのものなら、日焼け対策にもなります。

球場ではタオルを持っている人も多いので、違和感なく使えるのもメリットです。

6.アームカバー

ユニフォームは半袖が多いため、腕の日焼け対策も大切です。

日焼け止めでも良いのですが、汗で流れてしまうこともあります。

アームカバーなら簡単に紫外線対策ができるので、長時間の観戦でも安心です。

濡らして使えるタイプなら、冷感効果も期待できます。

4.まとめ

真夏の野球観戦では、暑さ対策をしているかどうかで快適さが大きく変わります。

特にデーゲームでは

  • 水分補給
  • 塩分補給
  • 体を冷やす
  • 直射日光を防ぐ

といった対策がとても重要です。

しっかり準備をしておけば、夏の球場でも快適に観戦を楽しむことができます。

熱中症対策を万全にして、思いきり野球観戦を楽しみましょう。

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やんやん坊

マイペースに人生を楽しんでいる都内在住のOL。
趣味はゲーム、野球観戦。
それ以外にもジムに通っていたり、資格試験の勉強をしたりと、ジャンルを問わずやりたいことをやっています。
興味のあること、楽しかったこと、ためになったこと、色んなことをつらつらと備忘録として残しています。皆さんのお役に立てれば幸いです。
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