チョコザップ、正直きついです|楽だと思って入ったら意外と効いた話

ライフハック

※本サイトのリンクには、アフィリエイト広告が含まれる場合があります。

チョコザップって、

「無人だし、マシンも少なそうだし、正直楽なジムでしょ?」

と思っていませんか?

実はこれ、私も入会前はまったく同じことを考えていました。

ところが実際に使ってみると、

「あれ?普通に息が上がる…」

「翌日、ちゃんと筋肉痛なんだけど?」

と、良い意味で想像と違った部分がいくつもあったんです。

この記事では、

チョコザップを「きつい」と感じる理由と、それでも続けられると感じた理由を、実体験ベースで正直にまとめます。

記事広告

1.チョコザップは本当に「楽」なジムなのか?

チョコザップは「初心者向け」「気軽に通える」というイメージが強いですが、実際に使ってみると思ったよりきついと感じる場面がありました。

理由① 想像より“ちゃんとした”トレーニングになる

入会して最初に感じたのは、「もっと簡易的な設備だと思っていたけど、意外とちゃんとしている」ということでした。

実際、店舗に行くと人もそれなりにいて、みんな黙々とトレーニングをしている。

特に印象に残っているのが、初めてショルダープレスを5kgで10回やったときです。

正直、「いくら鈍ってるとはいえ5kgなら余裕でしょ」と思っていたのですが、やってみると普通にきつい

終わったあとには、腕にじわっと疲労感が残りました。

理由② 久しぶりの運動だと、体の鈍りを一気に実感する

その日のトレーニング自体は短時間だったにもかかわらず、翌日には腕に筋肉痛が出ました。

「ちゃんと効いてるな」と思う一方で、「こんなに体が鈍っていたんだ…」と実感する瞬間でもありました。

きつい=嫌になる、というよりは、現実を突きつけられる感じに近いです。

ただ、この筋肉痛はネガティブというより、「よし、少しずつ頑張ろう」という気持ちに切り替わるきっかけになりました。

理由③ 無人ジムだからこその“地味なきつさ”がある

チョコザップは無人ジムなので、フォームが合っているか分からないという不安があります。

また、器材の使い方で疑問が出ても、その場で聞けないといった点も、初心者には地味にハードルです。

誰かが横で見てくれていたら防げるような迷いや悩みも、無人だとすべて自己判断になります。

この「全部自分で判断しないといけない感じ」が、思っていた以上にきつく感じる理由のひとつでした。

2.きついけど、意外と続けられた理由

正直に言うと、チョコザップは「まったくきつくないジム」ではありません。

それでも私が通い続けられているのは、無理なく付き合える要素がそろっていると感じたからです。

理由① 1回の運動時間が短くていい

チョコザップでは、「しっかり1時間やらなきゃ」というプレッシャーがありません。

今日は10分だけ、今日は1〜2種目だけ、という使い方でもOKです。

実際、短時間でもマシンの負荷はそれなりにあるので、「少し動いただけなのに、それなりに運動した感覚」は残ります。

この時間的な気楽さが、きつさを感じても足が遠のかなかった一番の理由でした。

理由② 行くまでのハードルがとにかく低い

予約不要で、着替えも最低限。

「ちょっと行って、ちょっと動いて帰る」だけでも成立します。

ジムに行く前の

  • 準備が面倒
  • 行くまでが億劫

といったストレスが少ないので、「今日は軽くでもいいから行こう」と思いやすいんです。

きつい内容よりも、行くまでの面倒さの方が挫折の原因になりやすいと感じている人には、かなり相性がいいと思います。

理由③ 月額料金が安く、気持ち的に追い込まれない

月額が比較的安いので、「元を取らなきゃ」「毎日行かなきゃ」という焦りがありません。

高額なジムだと、行けなかった日=損した気分になりがちですが、チョコザップはその感覚がかなり薄いです。

この気持ちの余裕があるおかげで、

多少きつい日があっても、やめようとは思いませんでした。

理由④ 自分のペースで調整できる

今日は軽めに、今日はやらない。

それを誰にも気にせず決められるのも、無人ジムならではです。

きついと感じたら無理せず切り上げる。

余裕がある日は少しだけ頑張る。

この自分基準で調整できる自由さが、結果的に「続けられるジム」につながっていると感じています。

3.正直、チョコザップが向いていない人

ここまで「きついけど続けやすい」という話をしてきましたが、正直に言うと、チョコザップが合わない人もいます。

① トレーナーのサポートを常に受けたい人

チョコザップは無人ジムなので、フォームの確認や細かいアドバイスをその場で受けることはできません

「これで合ってるのかな?」と不安になりやすい人や、毎回誰かに見てもらいながらトレーニングしたい人には、少し不安が残る環境です。

② 最初から本格的な筋トレをしたい人

高重量を扱ったり、細かくメニューを組んで追い込みたい人にとっては、マシンや設備が物足りなく感じる可能性があります。

ガチ勢向けというより、運動習慣を作るためのジムという位置づけの方が近いです。

4.それでもチョコザップがおすすめな人

一方で、次のような人にはチョコザップはかなり相性がいいと感じました。

① 運動習慣をこれから作りたい人

久しぶりの運動で、いきなりハードなジムは不安…という人にとって、チョコザップはちょうどいいスタート地点です。

きつさはありますが、「無理しなくていい前提」で通えるのが大きなポイントだと思います。

② 忙しくてまとまった時間が取れない人

1回10〜20分でも成立するので、仕事や家事の合間にサッと使いやすいです。

「今日は短時間だけでもOK」という選択肢があるだけで、続けやすさはかなり変わります。

③ 自分のペースで運動したい人

周りを気にせず、今日は軽め、今日は休み、を自分で決められる環境です。

誰かに管理されるより、自分のペースで少しずつ進めたい人には向いています。

④ ジムにお金をかけすぎたくない人

月額料金が抑えめなので、「合わなかったらどうしよう」という不安が小さいのも魅力です。

まずは試してみて、続けられそうなら習慣化、という使い方がしやすいジムだと思います。

▶ チョコザップを検討しているなら…

もし、

  • 無人でもOK
  • 短時間でいい
  • きつすぎるのは嫌だけど、ちゃんと動きたい

そう感じているなら、チョコザップは一度試してみる価値はあります。

公式サイトから、最新のキャンペーンや料金を確認できます。

ちょこっと運動してみる?
※初月割引やキャンペーンは時期によって変わるので要チェック

5.まとめ|チョコザップは「油断するときつい」が正解

  • 無人で気軽
  • でも、やってみると意外と効く
  • だからこそ、運動習慣の第一歩に向いている

この記事が、「思っていたのと違ったけど、これはこれでアリかも」そう感じるきっかけになれば嬉しいです。

口コミや評判を含めて総合的に知りたい方は、2年間通ったレビュー記事をご覧ください。

やんやん坊

マイペースに人生を楽しんでいる都内在住のOL。
趣味はゲーム、野球観戦。
それ以外にもジムに通っていたり、資格試験の勉強をしたりと、ジャンルを問わずやりたいことをやっています。
興味のあること、楽しかったこと、ためになったこと、色んなことをつらつらと備忘録として残しています。皆さんのお役に立てれば幸いです。
》プロフィールはこちら

やんやん坊をフォローする
ライフハック
シェアする
やんやん坊をフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました