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CMや広告でよく見かけるchocoZAP(チョコザップ)。
「服装自由・靴の履き替え不要」で気軽に通えるのが魅力ですが、いざ入会するとこんな疑問が出てきます。
- 本当に手ぶらで大丈夫?
- 実際、何を持っていけば快適なの?
結論から言うと、最低限の持ち物は少ないけれど、ある物がないと地味にストレスが溜まります。
この記事では、ほぼ毎日chocoZAPを利用している私が「最初から知っておきたかった持ち物」だけを厳選して紹介します。
1.結論|chocoZAPで最低限必要な持ち物はこの5つ
まずは一覧でまとめます。
★絶対に必要な持ち物(必須)
- スマートフォン
- タオル
- 飲み物(水・スポーツドリンク)
★正直これがないとキツい持ち物(準必須)
- イヤホン
- 水筒(またはフタ付きボトル)
「え、5つだけ?」と思うかもしれませんが、
この5つが揃っていればchocoZAPはかなり快適になります。
2.スマートフォン|忘れたら詰みます
chocoZAPはQRコードで入退室を管理しているため、
スマホがないと入館すらできません。
また、
- マシンの使い方確認
- トレーニング動画の再生
- 音楽視聴
など、ジム内ではほぼスマホ前提の設計です。

私は一度、バッテリー残量10%で行ってヒヤヒヤしました。
充電残量だけは必ず確認してから行きましょう。
3.タオル|短時間でも必須です
「ちょこっと運動」でも、実際に使うと想像以上に汗はかきます。
ハンドタオルでもOKですが、
- 有酸素運動をする日
- 夏場
は首にかけられる長めのタオルがあると楽です。
周りを見ていると、ハンドタオルと長めタオルは体感で半々くらい。
自分の運動スタイルに合わせて選べばOKです。
4.飲み物|買うより持参が楽
店内に自販機はありますが、
毎回買うのは地味に面倒です。
実際の利用者は、
- スポーツドリンク
- プロテイン
- 水
を持参している人がほとんど。
私は仕事帰りに寄ることが多いので、
軽くて洗いやすい水筒を1本用意しました。

これがあるだけで「寄って帰ろう」のハードルが下がりました。
5.イヤホン|正直、ないと集中できません
これは「あると便利」ではなく、
個人的には必須に近いアイテムです。
最初はイヤホンなしで通っていましたが、
- マシンの動作音
- 周囲の生活音
が意外と気になり、
トレーニングに集中できませんでした。
ノイズキャンセリング付きイヤホンに変えてからは、
- 気分が上がる
- 行くのが面倒じゃなくなる
- 飲み物(水・スポーツドリンク)
と、継続しやすさが段違いです。
6.水筒(フタ付きボトル)|床置き問題を解決
chocoZAPは、
マシンの近くに飲み物を置ける場所が少ない店舗もあります。
そのため、
- ペットボトルを床に直置き
- どこに置いたか分からなくなる
という場面をよく見かけます。
フタ付き・倒れても漏れないボトルなら、
床に置いても安心ですし、持ち運びも楽です。
7.その他の持ち物は本当に必要?
ここまで紹介した持ち物があれば十分ですが、実際に通っていると「これはどうなんだろう?」と迷う物もいくつか出てきます。
1.汗拭きシート
シャワーがないため便利ですが、
多くの人はトレーニング後すぐ帰っています。
私は家に帰ってすぐシャワー派なので、
正直なくても困りませんでした。
もちろん、汗が気になる人は大いに活用すべきグッズです。
2.スマホショルダー
荷物を持ち歩きたい人にはアリですが、
最低限派なら不要です。
8.ロッカー事情|貴重品は持ち歩くのが無難
chocoZAPのロッカーはオープン式です。
仕事帰りはリュックを置いている人も多いですが、
- 貴重品は最小限
- スマホは常に携帯
このスタイルが安心です。
休日に行く場合は、
スマホ・タオル・飲み物だけで十分でした。
9.まとめ|迷ったらこの5つだけ用意すればOK
最後にもう一度まとめます。
- スマートフォン
- タオル
- 飲み物
- イヤホン
- 水筒(またはフタ付きボトル)
この5つが揃っていれば、
「行くのが面倒」「集中できない」といったストレスはほぼ解消できます。
これからchocoZAPを始める方の参考になれば嬉しいです。
服装について気になる方は、こちらの記事で詳しく紹介しています。




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