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WBCや友人・恋人からのお誘いをきっかけに、「プロ野球を現地で観てみようかな」と思ったあなたへ。
初めての野球観戦で多くの人がつまずくのが、持ち物問題です。
- 何を持っていけばいいの?
- 球場で「持ってくればよかった…」と後悔しない?
- 初心者でも快適に楽しめる最低限の持ち物は?
この記事では、野球観戦歴10年以上の筆者が、実際に現地で「本当に必要だったもの」だけを厳選して紹介します。
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1.まず結論|初観戦なら最低限この3つがあればOK

時間がない人・荷物を増やしたくない人向けです。
先に結論です。
初めての野球観戦なら、この3つがあれば「困ること」はほぼありません。
- ゴミ袋(45L以上):床の飲み物汚れから荷物を守る
- モバイルバッテリー:電子チケット・キャッシュレス決済対策
- クッションシート:3時間座ってもお尻が痛くならない
2.野球観戦に持っていくと良い持ち物10選
初めての野球観戦だと、「チケット以外に何を持って行けばいいんだろう?」と迷いますよね。
実際に現地へ行ってみると、持ってきて正解だったものもあれば、忘れて後悔したものもありました。
ここでは、私自身の観戦経験をもとに「これは本当に持って行ってよかった」「初心者ほど必要」と感じた持ち物を厳選して紹介します。
事前に準備しておけば、当日は試合観戦に集中できますよ。
① 応援グッズ|現地の一体感を楽しむなら
初観戦でも、タオルやメガホンがあるだけで周囲と自然に一体感が生まれます。
特におすすめなのは選手名入りタオル。
掲げるだけで「観ている側」から「参加している側」になれる感覚があります。

現地限定デザインも多いので、到着後に買うのもアリです。
② ゴミ袋|初心者ほど必須の裏アイテム
球場の床は、想像以上にベタつきます。
実際、私も上の席からこぼれたビールで足元が水浸しになった経験があります。
45L以上のサイズなら、
- リュックごと丸ごと保護できる
- 雨・飲み物・汚れ対策になる
「持ってきて一番助かった」と感じる人が多いアイテムです。
③ ウェットティッシュ|地味だけど出番が多い
球場グルメは美味しいですが、手や座席が汚れやすいのが難点。
- 食事前後
- 飲み物をこぼした時
- 座席を拭きたい時
ノンアルコール・厚手タイプがおすすめです。
④ チケットホルダー|紙チケット派は必携
再入場時や座席確認で、チケットを何度も出し入れする場面は意外と多いです。
首掛け・バッグ装着タイプなら、手がふさがっていてもサッと提示できます。
初心者ほど「持ってきてよかった」と感じやすいアイテムです。
⑤ 選手名鑑|初心者の“わからない”を即解決
「この選手誰?」が分かるだけで、観戦の楽しさは一気に広がります。
スマホ検索も可能ですが、
- 電波が不安定
- 試合中に調べるのが面倒
という場面では、ポケットサイズの紙名鑑が便利です。
毎年ドラフト会議で多くの新人選手が指名されますが、特に大卒の選手はオープン戦から試合に出場する可能性があります。
事前に確認しておくと、より野球観戦が楽しめることでしょう。
≫プロ野球ドラフト会議 注目選手ランキング!経歴や強みを徹底解説
※外部リンクになります。
⑥ モバイルバッテリー|忘れると詰む
野球観戦ではスマホ使用量が想像以上に多くなります。
- 電子チケット表示
- キャッシュレス決済
- 写真・SNS投稿
軽量・急速充電タイプを1つ持っておくと安心。
電子チケット・キャッシュレス決済が主流の今、モバイルバッテリーは「あると便利」ではなく「ないと困る」持ち物です。
⑦ 双眼鏡|観戦の満足度が跳ね上がる
外野席・2階席なら特におすすめ。
- 選手の表情
- ベンチの様子
- 試合前練習
まで見えるようになると、観戦の楽しさが一段階レベルアップします。
初観戦でも「買ってよかった」と感じやすいアイテムです。
⑧ クッションシート|3時間の差が出る
硬い座席に3時間座り続けるのは、想像以上にキツいです。
私自身、最初は何も敷かずに後悔しました。
折りたたみ・軽量タイプなら荷物にならず、終盤まで集中して観戦できます。
⑨ 食べ物・飲み物|持ち込みルールに注意
節約派は事前購入がおすすめですが、球場ごとに持ち込みルールが異なる点に注意。
一方、
- 球場限定グルメ
- 選手プロデュース弁当
も観戦の楽しみのひとつ。
「持参+現地グルメ」の併用がちょうどいいです。
⑩ S字フック|特定席で活躍する裏ワザ
東京ドームの一部座席では、手すりにS字フックを掛けてバッグを吊るせます。
床が濡れている時でも安心です。
※使える席は限られるので、知っておくと便利程度でOK。
3.まとめ|準備が整えば、初観戦はもっと楽しい
初めての野球観戦は、不安とワクワクが半々。
ですが、持ち物を少し工夫するだけで、快適さも満足度も大きく変わります。
まずは「最低限3つ」からで大丈夫。
- ゴミ袋(45L以上):床の飲み物汚れから荷物を守る
- モバイルバッテリー:電子チケット・キャッシュレス決済対策
- クッションシート:3時間座ってもお尻が痛くならない
準備を整えて、ぜひ最高の球場デビューを楽しんでください。
また、グッズ等を持ち運ぶリュックやバッグについて紹介していますので、合わせて参考にしてみてください。
暑さ対策グッズで何を持っていったらいいのかについて紹介しています。
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